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Salon des Fontaines

カザンの理想庭

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「シュヴァルの理想宮」は昨年12月に封切られたのだが、気が付かずに劇場で観ることができなかったのは残念!

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でも先日からTSUTAYAでレンタルが始まったので早速観た。

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「シュヴァルの理想宮」については1972年にフランス人のガールフレンドから聞いたことがあったが、写真を見ることがなく、その頃は学生で車を持っていなかったので特に行って見たいとは思わなかった。

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1992年からはブルゴーニュに住んでいたし車もあったので行かれなくは無かったのだが、仕事とガーデニングに忙しく、すっかり忘れてしまっていた。

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3年ほど前から伊豆高原に移り住み、ロックガーデンを作り始めると、そう言えばフランスでも石を積み上げて寺院のようなものを作っている人が居たなあ・・・と思い出し、ネットで調べてみたら、すごい!と打ちのめされた。
詳しくは映画を観れば分かるが、カザンも「カザンの理想庭」を目指してひたすら一輪車で石を運ぶ毎日である。

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アイリス

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ジャーマン・アイリスが咲いた。これは節子ガーデンで頂いたもの。これから色々な色が咲くだろう。

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白いアイリスはダッチ・アイリス。ツルニチニチソウが暴れだしてきた。

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姫ライラックは毎年咲くものの普通の白いライラックはなぜか花が付かない。北海道のような夏が涼しいところでないと難しいのかな?

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次の写真は斑入りのミズキだが、メリアンサス・マヨールが大きくなりすぎて陰になってしまったので陽の良くあたる崖の上に移した。とても大切な木で移植をして大丈夫かと思ったが特にダメージがなさそうなのでほっとしている。

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ニセアカシア・フリーシアもどんどん葉が出てきて、大室山も緑が増した。

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ジャスミンが咲き出した。

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今年はどこでもジャスミンがきれいに咲いたようだ。多分今年の気候がジャスミンに向いていたのだろう。

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新入りのアガベ・ポタトルムはメキシコが原産。リュウゼツラン"Agave Americana"よりも葉の幅が広くて周囲に刺がある。

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下段の庭に降りるのに不便だったので階段を作ることにした。

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石を積み上げ並べ、モルタルで固めて行く。

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半地下室を作るのために地面を掘っているので石は山のようにある。

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ロニセラ(ハニーサックル)など

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ベニバスモモの赤い葉は今が一番きれいで夏に向かって葉はだんだん黒っぽくなって行く。なかなか大きくならないように思うが、樹木類は植えつけて3年目から急に大きくなることが多いので今後を期待したい。ヨーロッパではすごく一般的な木なのに日本ではあまり見受けられないのはなぜだろう?
後方のハゴロモジャスミンも今年はたくさん咲きそう。

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ロニセラ(ハニーサックル)はスイカズラとかツキヌキニンドウとも呼ばれるが、支柱をせずに勝手に暴れさせている。ドロップモア・スカーレットという品種のようだ。

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イキシア、ネモフィラ、タイム、エリゲロンなど。もうすぐシランやナデシコも咲きそう。

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下は雑草のように至る所に生育しているオルレア(オルラヤ)だが、こぼれ種で良く殖えて便利な植物だ。

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ロックガーデンの推移

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昨日の朝から午後3時まではひどい天気だったけれど、夕方家からは美しい虹が見えた。

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山焼きで黒くなった大室山も緑がかって来た。

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2018年4月中旬のロックガーデンは向かって右側の一部は出来てきているものの左側半分からは未完成。

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正面と左側はまだ花壇になっていない。

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2年前、カザンはこんな感じで崖に花壇を作っていた。

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下は2019年4月中旬のロックガーデン。まだ苗は小さいもののほぼ石組みは出来ている。

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下の3枚は今朝のロックガーデン。1年経ってやや植物が大きくなっている。

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ほぼ隙間無く植栽され、後は花が咲き、大きく育つのを待つばかり。

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特に成長が早いのはメリアンサス・マヨールで崖庭の両側で存在感を示している。

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湿生植物

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細長い花壇が2つ。上の段は普通のロックガーデンで下は土と水を入れて湿生植物を植える。

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植え込み完了。カキツバタ、ナガバオモダカ、トワダアシ(アケボノアシ)など水生植物を。

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ブルーのカマッシアも咲き始めた。

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アイリスなどこれから次々と咲きだすだろう。

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メリアンサス・マヨールの妖しげな花には蜜があるようだ。

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シルバーリーフのセントーレア・ギムノカルパが崖から垂れ下がっている。

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郵便受けの周囲にはヘデラ、ソラナム、コンボルブルスなどが垂れ下がっている。

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芽だしの季節

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東京での水彩画教室は2ヶ月間ずっと休みなので東京に行くことも無い。伊豆高原の教室も休みでアートイベントも全て中止だからほぼ1日中ガーデニング。

今日のロックガーデンはこんな感じ。少しずつ葉が伸びてきている。

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メリアンサス・マヨールの花がたくさん咲いている。ヘビの様でもあり、恐竜の様でもあり、不思議な花だ。

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この植物の原産は南アフリカの最南端に位置するケープ地方との事だ。地球の裏側からようこそ!

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根元から新しい葉が勢い良く出てきている。

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コルディリネ Cordyline 'Dazzler Delight' のそばでネモフィラやシラー Scilla campanulata が咲いている。

下はベニバスモモの花と赤い新葉。ヨーロッパでは大きな木ばかり見ているのだが、伊豆高原ではなかなか大きくならないようだ。

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細葉の枝垂れモミジは40年前に東京から持ってきたものなので樹齢50年ぐらいだろうか?

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明日も早朝からガーデニングの予定。

コルディリネとユッカ

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新入りのコルディリネ・トーベイダズラーは入り口のところにあるので1日に何度も見ることになるが、朝陽に当たった時が一番きれい。冬に葉を痛めないようにするのが課題でしょうね。

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昨年植えたコルディリネ・エレクトリックフラッシュは、小さな苗が戸外で冬越しができるか心配だったけれど、3本ともダメージも無く露地植えでいけることがわかった。根伏せで殖やせるのではないかと思うので秋にトライしてみよう。

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下はフォルミウム(ニューサイラン)ブラックアダーとコルディリネ・レッドスター、その両脇に黄色い葉のカレックス・オシメンシス ' エヴァリロ 'を配した。

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下の写真は入り口に近い場所だが、コルディリネ・レッドスターの上段にコルディリネ・エレクトリックフラッシュと並べてユッカ・ロストラータを植えた。

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このユッカ・ロストラータは成長が非常に遅いので高価な植物だ。

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下のユッカ・ロストラータはネットで見つけたものだが、多分10年以上は経っていると思われ、6万円ぐらいはする。

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我が家のユッカもこのぐらいの大きさになるまで見届けたい。

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