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Salon des Fontaines

5月も終わる

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ここは階段の両側にツツジやサザンカが植わっていたのだが、すべて切り、石を積み上げ、土を運んで花壇にした。

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赤いヒナゲシと北海道の紫竹ガーデンから取り寄せた、ミックスフラワーの種から育てた花が咲いている。

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大小3つの街灯も取り付けたので庭のアクセントになったと思う。

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上はファイル・ヒェン・フラウの花が咲き出したところ。

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ひなげし(虞美人草)や赤いバラも咲き出した。

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崖のロックガーデンはアグロステンマを抜いてしまったので花は無いけれど色々な色彩と形の葉のハーモニーが楽しめる。

セントーレア

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道路側の崖庭はワトソニアが終わりかけ、ハクロニシキやセントーレア、オルラヤなどが明るい印象を与えている。

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セントーレア・ギムノカルパは崖から零れ落ちるように育ち、ピンクの花を付けている。葉の色が好きなのでところどころに植えている。

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育ちが早く、大株になると枯れるかもしれないので挿し木で殖しておかないと・・・

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赤いヒナゲシ「レディーバード」と共に「虞美人草」と呼ばれるヒナゲシを種から育てた。好きな色の種だけ採取して来年はたくさん咲かせたい。

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アグロステンマも終わりかけ。

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挿し木で殖やしたハクロニシキも随分大きくなった。

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こちらは北側隣のN氏の別荘でカザンが作庭している。春に花壇が出来たばかりなので今年は植物が小さいが、来年はかなり良くなるだろう。

アカオハーブ&ローズガーデン

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熱海のアカオハーブ&ローズガーデンは久しぶりだったのでその変化を楽しむ事ができた。
バスで一番上まで行き、後は下っていくのだが、最初の巨大な松の盆栽は誰も興味がないようでカザンも素通り。
2017年に完成したKOEDA HOUSEというカフェも初めて見る。

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ここはイングリッシュローズガーデンの入り口でレンガの壁に這うバラが大きくなった。

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イングリッシュローズガーデンの奥は以前はシークレットガーデンだったがアカンサスの花が咲く小路となっている。

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その下の段は黄金のバラの庭となり、黄色いバラのみが植わっている。

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バラの谷を見下ろす。

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バラの谷の小路を歩きながらバラを愛でる。

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斜面を利用したバラと宿根草の混植が素晴らしい。

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白いジキタリスが効果的に植わっている。

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上はプロポーズガーデンのバラのパーゴラ。カザンもここでプロポーズして見ようか・・・

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サーモンピンクのジキタリスが素晴らしく効果的。板で囲まれたフラワーベッドはレタスなどのキッチンガーデンにしても面白いかもしれない。

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ここはウェディングガーデンだったかな?

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ハーブガーデンは植え込みの準備中で見るべきものはなかった。

河津バガテル公園

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河津バガテル公園に行った。

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今年はバラに適した気候だったようで、どこでもよく咲いているようだが、バガテル公園のバラは素晴らしかった。

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キオスクから眺めると人がほとんど居ない。

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こんなに美しく咲いているバラ園を独り占めしている感じだ。

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まるでバラのシンフォニー

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バラの名前を確認する時間の余裕はなかったが、ほとんどはフレンチローズだと思われ、暖色系が多いと感じる。

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下は「アイスバーグ」かな?

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庭園の奥のほうからオランジュリーを望む。

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ロープを使ってつるバラを誘導するのもいいなと思った。

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今まではパーゴラのバラのトンネルが物足りなかったけれど、今回は大満足。

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新型コロナの影響でつい先日まで閉園していたので手入れが行き届いているのかも知れないが、このバラ園を維持するのは並大抵の事ではないだろうと想像する。

節子ガーデンのバラ

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赤沢の節子ガーデンに行ってきた。

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バラが見ごろで、大きく華やかに咲いている。下はアイスバーグ。気品がある美しさで大好きなバラ。

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ピンクのバラの名は分からない。奥はオレンジ色のワトソニア。

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次はレイニーブルー。大好きなバラでカザンの庭にも植わっているけれどまだ株は小さい。いつかこんなにきれいに咲くようになるだろうか?

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クリーム色のバラもいいな~。

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多肉植物の寄せ植え。右は「リューカデンドロン・シルバーアフリカーナ」で下は新色のジキタリス。

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「ピエール・ド・ロンサール」のアーチ。ロワール地方の詩人の生家を訪れたことがあるが入り口には当然の事ながら「ピエール・ド・ロンサール」がう植わっていた。ところで「Kazan」という名のバラもあったように思うが・・・

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明るい緑の葉も美しいピンクのバラ。

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コロナ騒動で閉じていた河津のバガテル公園もようやく開園したようだ。ただでさえ入園料でバラ園を維持できるはずも無く、存続は危機的なのではないだろうか?

赤いひなげし

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前回の5月16日に比べると赤いヒナゲシが大分咲いてきた。「レディーバード」テントウムシというニックネームが愛らしい。

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アリウムも咲いたが、イギリスのローズマリーさんの庭のアリウムとキングサリのコンビネーションは有名。実はキングサリも2本あるのだがまだ花を付けていない。伊豆高原ではなかなか難しく、失敗してしまう人が多いようだ。

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左上のアメリカハナズオウの葉も大分大きくなってきた。アサギリソウも元気。

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コンボルブルスと斑入りのツルニチチチソウは崖面を覆うための主役になるかな?

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下の小さな白い花は「オンファロデス・リニフォリア」で今年はこぼれ種で良く咲いてくれた。左は銅葉のアスチルベで大事にしている植物の一つ。

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崖庭もぎっしりと植物が育ち、ちょっと窮屈そう。

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アカシア「ブルーブッシュ」の新しい葉の色が美しい。ところどころに種も付いているので気長に実生で殖やして見よう。

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バラが咲き出した。

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赤いヒナゲシの「レディーバード」が咲き出すと庭がとても華やかになる。

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バラも咲き出した。「レイニーブルー」だと思う。

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こちらは「パフビューティ」

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サーモンピンクのジキタリスは去年全滅したので新たに苗を買った。採種してたくさん育てたいけれど・・・

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黄色のスモークツリーはなかなか花穂が付かないが葉の色がきれいなのでまあ仕方が無いかと諦めている。パープルの方は少し花が咲きそうだ。

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ノルウェーカエデの「ドラモンディ」は瀕死の状態だったけれどようやく生き延びられそうになってきた。でも樹高はまったく伸びない。成長するのはきっと来年からだろう。

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メリアンサス・マヨールの花が結実し始めたが種はわずかしか採れないだろう。去年は発芽に失敗したが今年は成功させたい。

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新緑たけなわ

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新緑がきれい。隣の芝生もきれい。

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斑入りヤマボウシ「ウルフアイ」はなかなか成長しないと思っていたが、3年経ってようやく大きくなりだした。

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下は2016年のヤマボウシ。

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こちらは4年前のネグンドカエデ「フラミンゴ」だが1枚目の写真の奥の木で、とても大きくなっている。

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ベニバスモモは3本あるがこちらが3年前に買ったもの。

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手付かずのメドウガーデンにはオルラヤがいっぱい。

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湿地植物のカキツバタやトワダアシ。

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崖庭には白いワトソニアが咲きだした。

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庭に植えられたリューカデンドロン「シルバー・アフリカーナ」は一際目立つ存在になるだろう。

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節子ガーデンとリューカデンドロン

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赤沢の節子ガーデンに行って来た。
バラが咲き出してこれから5月末までがガーデンのクライマックスなので毎週訪問することになるだろう。
カザン好みの植物であふれるステキな庭が近くにあるということはどれだけ刺激を受け、カザンの庭の充実にどれだけ助けとなっているか計り知れない。

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ガーデンの入り口でエキウム・カンディカンスがお出迎え。

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ブンゲンストウヒ・ホプシー(Hoopsii)も随分大きくなった。

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ホプシーはカザンの憧れの木なのだがとても高価だから・・・

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大型の白いトリトマも咲いている。カザンの庭のトリトマは実は節子ガーデンからお嫁入りしたのだ。

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次の銀色の葉はリューカデンドロン・シルバーアフリカーナで光沢のあるビロードのような葉を持つ不思議な植物で南アフリカが原産だからメリアンサス・マヨールとご近所同士なのかな?

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葉を触るとふわっとしていてまさにビロードの手触り。植物の世界は不思議。

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カザンの庭のメリアンサス・マヨールの花も花穂が直立して下の方から結実し始めている。

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アグロステンマ(ムギセンノウ・ムギナデシコ)は強風で倒れたまま乱れ咲いている。

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アメリカハナズオウ・フォレストパンシーの葉も少し大きくなった。

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イキシア・ヴィリディフローラはヒスイ色の美しい花だが、一昨年咲いた花はとてもきれいな色だったけれど球根を紛失してしまい、新たに購入したものは色が冴えない。

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原因は土壌とか肥料だろうか?イキシアはアルカリ土壌を好むので苦土石灰を施したのだが・・・

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カザンもリューカデンドロン・シルバーアフリカーナをゲット!一株が分岐しているのかと思ったら2株だった。さてどこに植えようか?

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雨上がりの暑い一日

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夜中に雨が降ったようで斑入りのヤマボウシの葉に付いた小さな水玉が朝陽に輝いている。こういう瞬間が一番好きで、それは自分の庭を持っていないと経験できない。

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ニセアカシアのフリーシアもどんどん葉を大きくしている。

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このオダマキは「ピンクランタン」という種類で、2年目で随分大きくなった。

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メリアンサス・マヨールは随分と大きくなって存在感が抜群。

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ネモフィラのブルーとナデシコのピンクはちょっと平凡なな組み合わせだが、こういう部分もあってもいいでしょう。

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今日は汗ばむような暑さで体力も消耗した。

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