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Salon des Fontaines

オベリスク

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オベリスクの周りのワイルドフラワーが咲いてきた。

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特に蔓性の植物を這わす予定は無く、シンボルタワーのようなもの。

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白いディエラマとアガパンサス。
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シャンデリア・リリーも咲いている。

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いつも梅雨の季節に咲くのであまり鑑賞する間もなく散ってしまう。

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濃い赤紫のサルビア・ガラニチカも急速に成長している。

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とても好きな色の「バーガンディー・アイスバーグ」が小さな花ながら咲いている。

白いディエラマ

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パープルのディエラマが咲き進んだ。

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大分重くなって垂れて来た。とにかく細い茎だから花が雨を受けたら地に着きそう。

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こちらは同じ株から出ている別の茎。

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少し遅れて白花も咲き出した。一つの株から3本の茎が出ている。ほかにも株があるがまだ小さいので花が咲かない。

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白花種は成長が遅いようでたくさん咲くには数年を要するだろう。白花の方が「天使の釣竿」にふさわしい気がする。

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こちらはシャンデリア咲きの「スイートサレンダー」。とても好きなユリなのだがなかなか球根が売っていない。

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南側(北向き斜面)のアメリカハナズオウの葉が美しい。何度も植え替えてようやく居場所が決まった。アサギリソウも増えてしまって・・・

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カンパニュラ「ザラストロ」もたくさん花をつけた。ホタルブクロの改良種のようだ。

カンパニュラも咲き出した。

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ディエラマの花が先端から少しずつ咲いている。釣竿がしなって今年は大漁の予感。

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ディエラマの白花も花茎が伸びていて、あと少しで咲きそうだ。

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去年初めて植えたカンパニュラ「ザラストロ」(ホタルブクロ)が今年も咲いた。「ザラストロ」はモーツァルトのオペラ「魔笛」に登場する人物だが、名付けた人は音楽好きなのかな?
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「ザラストロ」の右には「ガー母さん」が鎮座している。

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「ガー母さん」の子供の「ゴイルくん」の後ろには「タケニグサ」が勝手に生えている。日本では雑草扱いだがフランスやイギリスでは立派な園芸種で結構高い値段で売っている。

ディエラマが咲いた。

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ニセアカシア「フェリシア」の葉が伸びてきて鮮やかな葉色を維持している。

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去年植えたゲラニウムの一種だと思うが、今年も咲いてくれた。

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他にはブルーのゲラニウムも咲いているが株が殖えていない。群生したら素晴らしいのだが・・・

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ディエラマがようやく咲いた。

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「天使の釣竿」とも呼ばれ実にユニークだ。

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ハクロニシキもきれいだ。
ヨーロッパでも「HAKURONISHIKI」という名で売っているので日本の作出なのだろう。HAKURONISHIKIはどう書くのだろう?と思ったら「白露錦」だった。

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